私と旦那とモリと。

人間と生き物たちの日常

寝れない夜に計画を練る

三連休なので2つ記事書いてみました。

記事というか、これからどうしよう的な日記。

 

 

いや〜、報告できてないことがたくさんあるのでそれを書きたいんですが、ありすぎて困ってるんですよね。

とりあえず自分を客観的に見るためにも、書きたいブログのタイトルだけでも考えときますか……

 

 

・躁すぎてネットショップ開いた話

これはなんかダイレクトマーケティングになってしまうし。特商法の関係で本名バレするし。引っ越すことになったらしばらく閉店するし。

1番ヤバいネタなのにお蔵入りになりそう。

 

エビオスは餌虫の餌になるか

……と思っていまワラジムシ、イエコ、デュビアトビムシの飼育ケースにエビオス砕いた粉撒いてきた。

すぐには書けない。もし餌虫の餌にエビオスが向いているようなら革命だぞ……いや砕くの面倒だけど……

 

・旦那が鳥取に移住するって言いはじめた

前々回のブログの続きみたいなものになる。え!?って感じですよね。私もビビってます。

割と本気らしいが、何ヶ月後かはたまた何年後かわからない計画なのでしばらく書けない。

 

 

 

みたいな。いや、濃いな!?

 

最初と最後がおかしい。

人生プランに関わってくる出来事を一ヶ月で起こすな。

 

 

とりあえずどれも時間が経たないと書けないものなので、しばらくまた更新途絶えるかもです。

いうて月1ぐらいを目安に書きますが。

 


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それはそれとしてカルディで買ったトカゲ缶とフクロウかわいいので見てほしい。通販で買いました。

 

 

 

話は変わるけど。

最近の趣味は物件探しと仕事探し。鳥取の。

助成制度各種まとめをWordで作ったので旦那にプレゼンしなきゃなぁ……というのを編集画面(旦那に)覗き込まれて思い出した。

 

……

 

いや人のスマホ(PC)覗き込むなよ。

 

まあいいけど。見られて困るものないし。

 

 

閑話休題

鳥取に帰る/移住するなら中部がいいかな〜と思っている。

鳥取県西部にも東部にも行きやすいし、住宅に関する助成制度が盛り沢山(※鳥取市倉吉市を比較して)だし。


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若者の移住、特に住宅の確保に関する助成金や制度だけピックアップしたが(鳥取市以外は県中部にあたる)

ここには記載していないUIJターン向け求人情報とか子育て支援とか医療費の助成とかもすごい。

 

 

温泉もたくさん(近いとは言っていないが)あるし。

田舎の悪いところもまあそりゃあるけど私は好きだよ鳥取県

住むには不便だけどね。車社会だし変に田舎住むと人間関係すごいし、監視されてる感というか、なんというか窮屈だから……

 

住むなら栄えてるとこの駅チカがいいです。しらんけど。

 

というわけで物件探しは続くのでした。何でこうなった?????

ヤモリのダイエット記録(現在進行系)

久々に生き物の話題を書きます。

 

ことの発端は、うちのボイヴィンネコツメヤモリ「クシャル」様の過去写真を漁っていた時のこと。

 

これが昔の写真。お迎えしたての時は瘦せてて、クル病で。

 

 

 

 

そして……

 

 

 

これがダイエット決意時。

 

 

 

 

 

脇、プニってる!!!!!!!!

もちもちしてる!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

ぎゃーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

いわゆる「脇プニ」――ヤモリの肥満状態に。飼い主も脇プニ

かわいいって言ってると内蔵系の疾患になって早死にしてしまうのは人間も爬虫類も一緒。

 

 

 

そして私は決意します。ダイエット、しよう。

 

https://x.com/goagoa_fish/status/1689864241761910784?s=20

 

まずクシャ様、食事を見直しましょう。

その頃与えていたのはいわゆるレッドローチ――足の速い餌用ゴキですね。あとクロコオロギ(フタホシコオロギの改良品種)をケージの中に常時放ちっぱなし。

 

レッドローチ、足が速いので捕食者たちの食欲をそそりにそそる。しかも脂質が多め……らしい。

クロコオロギはとにかくでかい。クシャ様たちの食いっぷりも惚れ惚れするほどいい。けどほぼほぼ昆虫ゼリーを食べてるので甘い(なんで味知ってるんですか)。

 

そんな虫たちをケージに放ちっぱなしは、人間でいえばケーキ24時間食べ放題みたいなものです。むしろ主食がケーキ。

そりゃあ太ります。反省。

 

 

……

 

というわけで導入したのが……デュビア。アルゼンチンモリゴキブリ。

またしてもゴキブリ。こっちは高タンパク低脂質らしい。

 

らしいというか、

 

【2019年版】餌虫の栄養価を徹底比較 ‐ コオロギ類、ワーム類、デュビア類を比べてみよう - とある獣医の豪州生活Ⅱ (teriyakivet.com)

こちら参照。ソースも情報更新もしっかりしておられる方のブログ。安心。

 

 

低脂質なら……と思って。当時の私。デュビアをまたしても、放牧。

当時のクシャ様がピンセットから食べてくれず(理由は後述)、数匹放し飼いという手を取っていました。

見るたびにゴキがいるケージ。映え以前の問題です。いつしか私は写真を撮ることもケージを覗くことも最低限で済ませてしまうように。

しかし。そんな状態では痩せるわけがありません。糞にも羽やら何やらが混ざってあまり消化が良くなさそう。そこで。

 



 

絶食だ!!!!!1週間ぐらい!!!!!!!!

 

 

 

そうすればきっとピンセットから食べてくれるはず、というより。

人間もクシャ様もピンセットに慣らしていかないと、きっとこれから苦労するしクシャルの健康にも悪いから。飼い主が頑張らないと。

 

 

 

そうして私はケージにいた餌虫を全部救出し、餌は一番食いつきのいいクロコオロギに戻し。

ピンセットから食べてくれるまで餌を抜いてみたのでした。するとある日――

ピンセットに顔面をぶつけながらも、クシャ様が食いついた!!!!!

 

 

そう、クシャルが食べなかったのは、ピンセットを怖がっているのではなく。

おなかがすいていなかったのです。

 

 

一度食べてしまえば、あとは怖いものなし。

ピンセットを見せると、素早く反応してこちらに顔を向けるようにまでなり。

そして……

なんと全く動かない冷凍イエコにまで食いついたのです!!!!

 

 

 

しかもまさにこの記事を書いている最中――

 

 

 

人工飼料にもかじりつきました!!!!!!!

……一瞬で「なんかニンゲンに変なもん食わされた」って顔してペッしちゃったけど。

 

そんなこんなでダイエット、

……

 

……なんで増えてるんや。

 

身が引き締まってはきたものの、絶賛ダイエット中のクシャ様でした。

ごめんね……ニンゲン頑張るよ……

 


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隔週で冷凍イエコをあげて、様子見てまたブログ書きます……😭

 

鳥取観光してきたよ

おおよそ2ヶ月ぶりのブログとなりました、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

まず、先日の震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。被災された方々に御見舞申し上げるとともに、1日でも早い復興を願っております。

 

身内が富山にいる身として、南海トラフ地震が直撃するであろう地域に住んでいる身として、他人事ではない今回の地震

防災意識を高めて対策を練り、いずれ来るであろう大地震で少しでも被害を減らす……というのが、いまの私にできることかな。

 

ちょっと精神的にしんどいことが立て続けに起きたお正月でしたし、帰省疲れも出てちょっと……いや、かなりつらいですが、無理なくやっていきます。

 

 


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というわけで、地元:鳥取県に帰省しておりましたよというお話。簡単な旅程報告ぐらいですが、やっていきましょう。

 

 

まずは愛知を発つ。東京からなら飛行機が飛んでいますが、愛知-鳥取はたしか飛んでないんですよね。不便すぎる。

というわけではるばる豊橋駅までレッツゴー。名古屋でもよい。
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新幹線では珍しい(らしい)地上駅。

ここで こだまに乗り、新大阪まで向かいます。

 

鳥取へ行くには、姫路~京都のどこかで乗換し、特急スーパーはくと に乗らないといけないんですよね。

新幹線のほうがド速いので、できるだけ鳥取に近付いておきたいところ。

 

乗換駅のオススメは、乗り換えが楽な姫路、交通手段が豊富(高速バスもある)かつ終点になりがちな新大阪……のどっちかかな。

今回はこだま号の終点が新大阪だったので新大阪で。

 

あとはスーパーはくとに乗ってバビューンと行くだけ。なお大阪から約3時間。ちとつらい。

 

 

今回は鳥取県の真ん中、倉吉を拠点に県中部と東部をのんびり観光しました。


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まず縁結び神社として有名な、白兎(はくと)神社。写真に映るは神話のウサギがいたと言われる島。

私たち夫婦は知人に車を借りましたが、公共交通機関で行くならJR浜村駅鳥取駅から路線バスかな。

 

最近話題の、いわゆるゲ謎でしたっけ。その聖地巡礼で境港とか鳥取県の西部から来るなら車で1時間半~2時間くらいかな。

まあ無料自動車道に乗って国道9号沿いなので、割とどうにでもなります。JRで行くと3時間以上はかかるのでお覚悟。特急乗ったらピョピョイのピョイです。


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小さな神社ですが道の駅も併設されているのでなかなか賑わいます。ウサギ駅長さんが可愛いんだな、しかも。

 

……白兎神社単体で行くのもありだけど、もし境港まで行くなら出雲大社行ったほうがいいかもというのは秘密。いやせっかくなので白兎も来てください。

 

 

次に紹介しますは、鳥取といえばのアレ!f:id:goagoa_fish:20240105092506j:image

そう、砂丘です。公共交通機関ヘビーユーザー(※ただの無免許)として1番楽な行き方を伝授。

 

まず鳥取駅に向かいます。そして、北口を出て2分ばかし歩いたところにあるバスターミナルへ行きます。

土日祝と夏冬休みシーズンにのみ走る『ループ麒麟獅子(きりんじし)』というバスの一日乗車券買ってください。

 

そして麒麟獅子のバスでレッツゴー。以上。

麒麟獅子のバス、何がいいって『どこで降りても300円』かつ『一日乗車券が600円』なので、観光がメチャメチャはかどります。

あ、運行してない日は普通の路線バスで行きましょう。砂丘ナントカ線だかなんだか、とにかくなんかあります。急に適当でスミマセン。

 

 

高いところ大丈夫な人はリフト乗りましょリフト。

展望台というか見晴台とでっかいお土産屋があるほうで車停めて(バス降りて)、お土産屋の近くの券売機で券を買って(片道300円、往復400円だったかな)砂丘を一望しながら行きましょ。


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砂丘会館(リフト降りたところの近く)かどこかのお土産屋、とにかく砂丘側の施設のどこかに無料の長靴貸出コーナーもあるので安心して観光してください。

ちなみに砂丘地面への落書きと砂の持ち帰り禁止ですので、お気をつけて!


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砂の美術館というやつもあります。

ちなみにこの写真の何がヤバイって、これ、砂像が崩れてるんじゃなくて『石像が崩れている表現を砂でしている』んですよ。ヒビとか入ってますが、全部彫ってあるやつです。

しかも水と砂だけですこれ。接着剤とか使ってないの。


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何mもある砂像は迫力満点!毎年展示が変わりますが、製作期間(だいたい1月4日以降〜3月ぐらい)は閉館しているので開いている時期にぜひ来てください。

 

お土産を鳥取市内で買うならダントツ砂丘がオススメ。種類も量も半端ないっす。

 

 

 

とまあ鳥取のメイン観光地はこんなもん…………f:id:goagoa_fish:20240105094024j:image

ところで、そろそろ魚介が食べたくなりませんか?

 

 

賀露(かろ)へレッツゴー!!行きましょう!!

かにっこ館という無料水族館(展示の7割はカニ)の近くに車を停めて。バス降りて(ループ麒麟獅子も通るので安心です)。

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カニ以外もいる。かわいい。

 

んで、さっきの美味しそうなお刺身盛り合わせの出どころはというと。

かにっこ館や わったいなプラザから港の方へしばらく歩いたところにあるこちら。

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ウサギとカメ、ならぬウサギとカニのトレードマーク。そしてでかでかと書かれた『松葉がにセンター』の字が目印。

かねまさ浜下商店さんに併設された、賀露港市場食堂。

セルフ式でメニューこそ少ないものの、ドうまい魚が食べたかったら かにっこ館の近くよりこっちのほうがいいんじゃないかな。

 

ちなみに年末に行ったらメチャメチャ人いた。

あ、寿司が食べたかったら『北海道』という回転寿司チェーンがオススメですわよ。非常〜〜〜に美味しい。

たしか現金払いのみですが、1皿300円ぐらい、お腹いっぱい食べたら1人あたり2000~3000円ぐらいですかね。

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霜降り肉並にとろけるお寿司が食べられます。

 

 

……とまあ、鳥取東部のメイン観光地はこんなもんかな。いや嘘、浦富海岸とかメチャメチャきれいだし割と砂丘の近くだからぜひ行ってほしい、車必須だけど。

まだまだええとこあるけぇ、来なんせ鳥取

 

 

ホントは県内全域紹介したいけど、長くなりそうなので今回はこのへんで。

肉も野菜も魚も美味しい、最高の地でしたわ。

 

なお5日で3kg太った模様──

 

 

 

 

2時間かけて書いた下書きが全部消えた

お久しぶりです。

タイトルの通り、クソ面白いブログ(主観)書いている途中、うっかり下書き保存せず編集画面を閉じ、記事の自動バックアップも誤操作で消すという地獄をやらかしました。

 

げろ。


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お気に入りのサイトやブログが閉鎖になってたとき並につらい。本当につらい。

 

まあ書いてたの虫の話なんですけどね(おもしろいか?)

というわけで記憶を頼りに書きましょう。

 

 

 

※虫の写真はありませんが、カエルやイモリ、ヤモリなどの写真があるため苦手な方は注意してください

 

 

 

 

ベランダのバケツコンポスト、しばらくかき混ぜずに放置して数ヶ月存在忘れてたら、底から大量の謎の虫が出てきまして。

 

うぎゃあ。

 

一瞬硬直したものの、そのキモい幼虫(芋虫とかカブトムシの幼虫とかなんかそんなのとはかけ離れてる)には見覚えがありました。

 

そう、分解者「アメリカミズアブ」……便所バチの幼虫です。幼虫割とキモいので調べる際は自己責任で。

 

 

 

小さい頃、実家の庭にダンゴムシ村(庭の一角に石と土で家を作っただけ)を作り、そこにダンゴムシを放牧するのが趣味だった私。

囲いもケースもなんもない地面にダンゴムシを解き放ったらそりゃどっか行くのですが、当時の私は定住ダンゴムシをよく探していました。

 

しかし、毎日庭の同じ石をひっくり返して同じ場所の枯れ葉をほじくってたら、ダンゴムシバランスは崩壊します。捕まえて庭の別の場所に解き放っていたらなおさらです。

ある日、ダンゴムシがなかなか見つけられなかった私は、鬱蒼と茂る庭木をかきわけ、放置されているコンポスターの元へ進みます。

 

栄養たっぷりの土と枯れ葉、虫に恵まれたそこはハイリスク・ハイリターン。超絶苦手な蜘蛛と、世界一苦手なもの「虫の死体」がゴロゴロしている恐怖スポットなのです。

それでも頑張ってたどり着いた幼少期の私、大きな石を見つけ、それを勢いよくひっくり返すと──

 

 

灰色のなんか幼虫なのか蛹なのか生き物なのかよくわからん「何か」がごろごろ、うじゃうじゃといたのでした。

 

 

 

 

……そんな記憶を思い出しながら、目の前の「何か」もといアメリカミズアブの幼虫たちを眺めつつ。

 

現在の私は考えます。こいつらどうしようか、と。

このまま放置だと大量の便所バチがご近所を飛び回ることになります。かといって、熱湯でころすのも怖い(相変わらず死体がだめ)。

 

いっそ鳥の餌に──そう思った私は、ひらめきました。

 

 

エキゾチックアニマル、爬虫類、両生類、お魚など昆虫食の生き物飼育者の皆様。

そして、釣りをされる方ならもしかしたら「アメリカミズアブ」の名をどこかで見たことがあるかもしれません。

実はこいつら、市販されています──


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そう、餌として。

 

 

ならばうちの愛しい生き物たちの活き餌にすればいいじゃない、と。

 

実はこやつら、栄養バランスが非常に優れているとか。

生きているなら多少はうねうねしてペットたちの食欲をそそるだろう。

 

 

というわけで。善は急げ、というか好奇心に負けて、1時間かけて土と幼虫をよりわけてピンセット用意ーッ!

 

実験に付き合わされたのは、アカハライモリアフリカツメガエル、ミヤコヒキガエル、イシガメというメンバー。

ヤモリもいるんですが、いかんせんでかいヤモリちゃんなので体に対して餌がちいさすぎる。諦めました。

 

 


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まずはミヤコヒキガエルぶぶ漬けちゃん。

 

ピンセットをじっと見たあと、パクリ!!!!……と食いついたのは、土。

もう一回……今度はピンセットにがぶり。

(あげる側ももらう側も)下手すぎて泣きそう。でも食いつき抜群でした。普段ピンセットから食べない子なのにピンセットガン見するレベル。

 

 


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次はアフリカツメガエルの、べったら&しおこんぶ。

体の小さなしおこんぶが、超速度で食いついてそれをべったらが追い回す。

こらこら、ちゃんとべったらの分もあるからね……と幼虫2匹目を突っ込む、が、スルー。

結局2匹とも食べるまで10分ぐらいかかった。

 


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アカハライモリ、ゴアちゃんとシャガルくん。2匹揃った写真だいぶ前のしかなかった。

意外にもめちゃめちゃビビリのシャガルくんが最初に反応。……しかし、人間に見られてると気付いた途端、隠れる。

ゴアちゃんもなんか今日は気乗りしないらしく、隠れてしまったので飼い主別室へ。様子見中。

 

 


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最後に、クレベさん。何でも食べてくれるクレさん、エビよりもよく食べてた。さすが元野生、力強い動きだ。

バクバク食べてくれるので嬉しいですね。

 

 

おまけ
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貴殿は最近太り気味なのでまた今度ね。クシャル様。

 

 

……というわけで、食いつき抜群最高でした。

とりあえず余った幼虫はケースに入れてしばらくキープしてみます。

 

また沸いたらいいな、という気持ちと、よりわけるの大変だったのでもういいや……という気持ち半々ッス。

 

 

今回はここまで。

 

 

スチールラックを てにいれた!▼

というわけで。

スチールラック(幅90cm奥行き45cm)旦那に買ってもらった。

 


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以前の汚部屋はこれ。整理整頓直前なので、いつもの5割増しで汚い状態。

 

これが……

 


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こうなって……

 


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こう。

 

スチールラックへ魚以外の生き物を配置することに成功。

 


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こんな感じに。

リビングにほったらかしだったエキゾテラ6045も右下、いい感じにフィット。ちょっと前後にはみ出てるけどご愛嬌ってことで。

特にスチールラックに板とか敷かずに直置きしてます。地震きたらどうなるか……考えると怖いけど。

 

エキゾテラ6045専用の台、だいぶ前に廃盤になっちゃったっぽいんですよね。普通の水槽台(60cm*45cm)じゃあ はみ出るかな?とか、高いとか、かさばるとか。

 

そう思って買ってもらったスチールラックもちょっとはみ出たけど許容範囲内。地震怖いけど。南海トラフくん直下なので……

 


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ちなみに部屋の対岸(?)は亀と魚と以前組んだ苔テラリウムがある。

https://goagoa-fish.hateblo.jp/entry/2023/01/16/112202

これ。

 


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うつくしい。

ちなみに水槽台(60cm*30cm 2段)は2個ある。まだキャパはあるってことだ。

 

まあ次回お迎えは来年以降かな。お金貯めます。

 

飼育環境の暫定まとめ

本文に入る前に。私事ですが、9月はじめ、見事にコロナにかかりました。

39℃以上、最高40.6℃を記録し続けること数日、死ぬかと思った。ガチで。

 

咳しすぎて前回折れた肋骨が再発(?)した挙句、逆の肋骨も折れました。また、1週間ほどで治ったもののひどい味覚障害漢方薬と砂糖の区別がつかないなどする。

しかもひどい中耳炎になり、何故か親知らずも化膿し、あちこち激痛でございます。ブログ書く書かないとかそういうレベルじゃなかった。

 

……とまあ全身フルボッコですが、今回書いていくのは餌虫含む飼育環境記事です。コロナのこと書こうよそこは。


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水槽台A

アカハラ、ボイヴィン、熱帯魚、苔テラ


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水槽台B

アフツメ、20cmキューブ、ミジンコや水草の予備


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テーブル

ミヤコヒキ&下の隙間に餌虫

 


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豪邸

イシガメ

 

……とまあこんな感じ。飼育環境をざっと簡単にまとめます。

 

☆前提

自室は25~26℃で一括エアコン管理。

ボイヴィンのみ、別途パネヒで保温。

 

 

アカハライモリ

レプテリアホワイト300Low。砂利無し。

素焼きの土管とアナカリスのみを入れたシンプルなレイアウトに2匹で飼育。水深はだいたい水槽の半分ちょいかな。

陸地は(土管以外)作ってないです。そのうち作ろうと思ってずっと忘れてる。ごめん。

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餌はHikariウーパールーパーの小粒。時々乾燥イトミミズ、冷凍赤虫。ミジンコも入れてるが、気がついたら消えてるので食べてるっぽい。

ライトやフィルターは特になし。

 

 

☆ボイヴィンネコツメヤモリ

ケージはエキゾテラの3045。気温25℃+パネヒに対して湿度70%ぐらい。底床の上半分は乾いてて下半分は湿ってるみたいな状態。

ライトはお古でいただいたUVライトを気休め程度に。

底床は究極の爬虫類マット細目。幅と奥行が30*30なら4Lでちょうどいいというか、むしろ余るぐらいかも。

結構ヤシガラの繊維が目立つので、小型の爬虫類や餌虫を放置するタイプの飼育には向かない。

 

マット自身の消臭力や微生物分解力がすごいところに追加でトビムシを導入すると、半メンテナンスフリーと言っても過言ではないほど糞が分解される。

まあでも蒔き餌してると餌虫がウンコ食っちゃうので、完全放置ズボラ飼いは(当たり前だけど)ナシで。

 

閑話休題。ボイヴィンちゃん結構水を飲むので新鮮な水はもちろん準備。初めての本格爬虫類飼育がボイヴィンのド初心者でも、なんとか丸1年健やかに育ってくれました。


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育ちすぎや。

 

 

☆イシガメ

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大豪邸。右側にあるのが60*30cmの水槽台って時点でデカさが伝わるかと。

陸地と紫外線と赤外線、あと泳ぐスペースを用意してやって、適当に美味しいもの(偏らないように)あげて、そっと見守っている。

元野生の亀ちゃんなので警戒心つよい。お互いストレスフリーに行こう。

 

 

☆ミヤコヒキガエル

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40cmぐらいのよくある『金魚飼育セット』みたいな水槽に前述の『B-blast 究極の爬虫類マット』を敷いて、水張ったタッパーと隠れ家代わりの植木鉢を入れただけ。

勝手に土に潜ったり入浴したり好き勝手している。

急に植木鉢に入らなくなったり、土に潜らなかったりといつもの場所にいないときは、異変か!?……と焦らず、そこを掘り返すと9割5分巨大ウンコが埋まってる。

 

先日ウンコから死ぬほど虫が出てきて悲鳴あげた。また出たら動物病院連れていきます。

 

 

アフリカツメガエル

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なんか増えてた新顔。

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しかも2匹。名前は左から「べったら」「しおこんぶ」

でかい虫かごにカルキ抜いてバクテリア入れた水張って、ウーパールーパーの餌をパラパラあげておしまい。

https://twitter.com/goagoa_fish/status/1700015388388622839?t=Wafyk2DmAy-mOzyMJtwgfg&s=19

餌を食べるところがまあコミカルです。これがでかくなるんだよなぁ……

 

 

 

☆さかな

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見事なフィンスプレッティングを魅せてくれたシュードムギル・ティミカ(と通過するレッドテトラ)

 


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ここまでデカイとどこか美味しそうな、アジアロックシュリンプ

 

あとピグミーグラミーとルリーシュリンプがいる。

 

 

☆餌虫

デュビア・イエコを飼っているのですが、コナダニ対策にヒノキのマットを使い始めました。いやあ、ラビットフードだけでも沸くものですね……

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こんなやつ。効果はどんなもんかまだわかりませんが、

ヒノキマット+卵パックor鉢底ネット+昆虫ゼリー

のみで問題なくストックできています。

そのうちラビットフード(ペレット)追加してみようかな。

 

孵化したてのレッドローチを入れてるケージ(土)にも軽く撒いてみましたが、ダニ以外の虫には今のところ問題なさそう?です。

コナダニを落とすための一時的な底床にするつもりでしたが、マット敷いて餌虫ストックするの結構いいかも。

 

消臭作用がパワフルすぎてイエコが全く臭くない!通気性抜群のケージだからというのもあるかも。

 

 

……まあ、最近色々環境を変えつつある(今週のどこかで念願のスチールラックが届く)ので、まだ暫定版ということで。こまめに記録残すの、大事。

 

というわけで今回はこのあたりで。

咳をしすぎて肋骨にひびが入った

本編に入る前に、宣伝。ゲーム攻略情報なんかを書く姉妹ブログできました。

ごあさんのゲーム事情。 (hatenablog.com)

 

 

先日、8月6日。飼っているヤモリのクシャル様を遠方の動物病院に連れて行ったその日の晩。

やけに体がだるいな~と思っていたら、38.3度の発熱。

あちゃー、頑張りすぎたかな?なんて思いながら安静にするも、咳が止まらない。

コロナかも、と思い一応発熱と咳が出たことを各所に連絡。

 

旦那に病院連れてってくれないか相談したら「どうせコロナじゃないべ!ヘッ、どんま~い」とつれない返事。

高熱以外は非常に元気で正直舐めてかかってた。

 

 

翌日。37℃台まで熱が下がったものの、念のため休んで病院へ。

……っと思ったら、車内じゃないと診られないとのこと。旦那にLINE。

どうにかできたら連絡しとらんねん。

このあと「どうせコロナじゃないからいい」とも言われる。

 

ちなみにこの時、発熱は39℃突破。咳も止まらん。

市の運営する「緊急受け入れ先を教えてくれるダイアル」も119も、「救急車呼ぶか迷ってる……」って相談には乗ってくれなかった。まあ、業務外だし専門家じゃないから仕方ない。

#7119(救急車呼ぶか迷ったときにかけるダイアル)も不幸なことに私の住んでいる県では未対応。

 

しかし熱は下がらず悪寒も止まらず、咳も止まらなくてたまらず救急車を要請。

正直記憶がないですが、玄関でバイタル測られたのと行動・発熱歴聞かれた(紙に事前にメモしていた)のと、タクシー呼べませんか?って訊かれて「お恥ずかしい話、金銭的に余裕がなくて……」と答えて恥ずかしかったのははっきり覚えています。いやん。

 

歩いて救急車に乗り、ストレッチャーに横たわる。バイタルを測られながら乗る人生初救急車、結構揺れました。

 

搬送先で綿棒を鼻奥に突っ込み抗原検査。待つこと30分。

 

「陰性ですね」

 

「えっ」

 

「陰性です! 安心してください」

 

コロナじゃなかった。じゃあなんなんだこの高熱と咳。

 

 

その後診察を受け、咳止めとカロナールだけ処方されて帰る。

もちろん旦那は来られないのでバスで帰った。死ぬかと思った。

 

 

そこから8月11日まで意識朦朧ゲロったり悪寒汗びちゃ地獄を味わったり。レントゲンもきれいだし肺の音もきれいだし、血液検査も目立った異常なし。

どうにかこうにか熱が下がるころには盆休みに突入してた。しかし、咳が止まらない。

 

しかも左胸の一部分、咳をするたびにピンポイントで痛むのだ。

最悪気胸、そうでなくとも骨折か????と絶望しながらも、咳が止まらないので病院に行く。

 

 

私「ここが痛いんすよね」

 

先生A「触りますよ~。ここ??(ぐりぐり)」

 

私「あっもうちょい上っヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!??!?!?!?!?!」

 

雄たけび上げた。いてえ。

 

 

レントゲンとかとるかもなんで、しばしお待ちください~と言われ、痛みに耐えながら待つこと数分。先生Aに手招きされていくと、別の先生が。

 

先生B「(あばらを全体的に押しながら)これ痛い? 押してるとこが痛い? 痛むとこが痛い?」

 

私「いっででででででえででででででええええええええええ!!!! ココ!!! ここ痛いっす!!!!!!!!!」

 

先生B「それねぇ、肋骨にヒビいってるサインだね」

 

今日の晩御飯みたいなノリで告げられる、人生初骨折。

肋骨のヒビ、基本的に安静にする以外どうしようもないらしく。痛いならバンドというかコルセット的なもので固定できるらしいけど、そこまでじゃないので断った。

 

今は院内で出せる中で一番強い咳止めと痛み止め、シップを出してもらってどうにかやってますが今日から仕事です。絶望しながら行ってきます。